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投稿者: reformone 投稿日時: 2008-8-28 17:08:26 (0 ヒット)

広島では珍しいチーズショップ&カフェ「フロマジュリー・ピノ」(広島市南区段原1、TEL 082-264-5355)が8月8日、段原にオープンした。

カフェのような外観の同店は、岡山に本店を置くチーズ専門店。店頭にはナチュラルチーズをはじめ常時70種類のチーズを用意し、100グラムから販売する。店舗面積は約17坪。店内には禁煙のカフェスペースとしてカウンター=6席、テーブル席=6席を設ける。

チーズは同店でしか取り扱いがないものもあり、「高貴なブルーチーズ」と呼ばれ、生乳で作られコクがある「フルム・ダンベールレ・クリュ」(100グラム680円)や世界3大ブルーチーズのひとつ、ロックフォールの全生産量1%にも満たないチーズ「ロックフォール・イヴ・コンブ」(100グラム990円)なども販売。コストがかかるため販売量が少ない「レ・クリュ」や熟成の長いものもそろえる。レジでは「ブルーチーズのクッキー」(200円)も販売。

同店では、カフェのメニューにもこだわりをみせる。ランチタイムでは、「本日のクレープ」にサラダ、ドリンクが付く「そば粉のクレープセット」(980円)など3種類を用意。ソムリエが薦める白と赤のグラスワインが1杯ずつとチーズ3種類がセットになっている「チーズ&ワインデビューセット」(1,300円)が「人気」という。ワインはカリフォルニアワインを中心にそろえ、1本1,500円で持ち込みもできる。

市街地から少し離れた場所に店を構えるため、フードメニューの利用は近くの住民が多くなるが、「チーズが好きな方は来てくれる」と自信を見せる同店ソムリエの木村潤さん。「チーズの種類も豊富なので、飲食店の皆さまにも利用してもらえれば」(同)とも。

営業時間は12時〜22時(ランチタイム=12時〜14時)。月曜定休。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080827-00000000-hsk_hs-l34


投稿者: reformone 投稿日時: 2008-8-26 15:07:54 (4 ヒット)

尾道に伝わる仏教美術品をテーマにした特別展「知られざる尾道仏教美術−因島編」が広島県尾道市の、おのみち歴史博物館で開かれており、初公開の美術品などがファンの注目を集めている。9月7日まで。

尾道に伝わる仏教に関する美術品の魅力を広めようと、平成18年度からシリーズで開催している企画展で、今回は室町から戦国時代にかけて瀬戸内海で活躍した村上水軍の拠点のひとつ、因島にスポットをあてた。

会場では未公開品を中心に、島内にある寺院などに伝わる約20点を紹介。展示品のひとつの福泉寺に伝わる「厨子」は室町時代の作品で、木造の不動明王像を中に安置し、扉の内側に毘沙門天をはじめ多くの仏神が極彩色で描かれている。

また、約150年前に浄土寺の恵徳上人が偶然、見つけたというハッサクの木も展示。国内ではこの木を発祥にハッサクの栽培が広まったとされ、会場では同寺に伝わる仏像の台座として展示されている。

特別展を担当する市教委文化振興課は「普段は見ることのできない貴重な品ばかり。この機会に、因島の仏教美術の魅力を知ってほしい」としている。

問い合わせは同博物館((電)0848・37・6555)へ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000049-san-l34


投稿者: reformone 投稿日時: 2008-8-25 16:27:54 (6 ヒット)

広島県福山市のJR福山駅前整備に伴い福山城遺構が出土した問題をめぐり、「文化財の出土が確実視されるなかで、市が計画を進めたのは違法」などとして、支出した公金の返還と計画の撤回などを求めた住民監査請求について、同市監査委員は23日までに、請求を棄却するなどした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080824-00000035-san-l34


投稿者: reformone 投稿日時: 2008-8-22 17:27:31 (11 ヒット)

JR福山駅前整備工事現場の東側歩道(福山市伏見町)で見つかった福山城外堀の石垣が21日、撤去された。石垣は先月、中国電力による高圧電線埋設工事で出土、市は「撤去反対の声があり、混乱を避けるため」と作業を一時見合わせていた。

駅前に整備する地下送迎場の予定地にある高圧電線を、歩道の地下に移設する工事。歩道を幅約1メートル掘削したところ、高さ約1・5メートルの石組み14個が見つかった。当初は撤去する予定だったが、保存を求める市民の声を受け、市は作業を中断。対応を協議していた。

市教委は20日、市文化財保護審議会に工事を再開する方針を伝え、21日に中国電力が市教委の立ち会いの下、作業を再開。午後に石14個をすべて取り外した。22日、石の一部はケーブルの上部に置き直して埋め戻し、それ以外の石は別に保存するという。

市教委は「記録調査を行っており、文化財保護法に基づく適切な処置」と説明するが、実質的に調査したのは7月10日と8月21日の2日間だけだった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000234-mailo-l34


投稿者: reformone 投稿日時: 2008-8-21 14:29:39 (9 ヒット)

国土交通省や県、三次、庄原両市など22機関で作る「江の川渇水調整協議会」は19日、三次、庄原両市にまたがる灰塚ダムの農業用水放流量を40%削減する第1次取水制限に踏み切った。

江の川上流域では7月からの雨不足で、灰塚ダムの貯水率が31%まで低下。この状態が続けば、上水道と農業用水に供給する970万トンの利水容量が9月5日ごろには無くなる見込み。

このまま降雨がなければ、9月1日午前9時から農業用水を70%削減する第2次取水制限に入る。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000214-mailo-l34


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